コンサルタントの眼力

コンサルティングの中で、社内の問題解決をもちかけてきた、事業主こそが、問題の核であったというような笑い話は、珍しくないようです。
実際に、皆さんが、社内で抱える問題点の多くは、上層部に起因している事がほとんどではないですか?
このような場合、クライアント側の一番、切り込みずらいポイントに、真っ向から切り込んでいかなくては問題解決にはならないという、ジレンマに陥ってしまい、問題点は、目の前に見えてはいるのですが、何も手立てがみつからないというような状況になってしまう事もあるようです。そのような場合、もちろん、真正面から、事業主らと話し合ったとしても、実際に、真剣に耳を傾けてくれないケースも多いようです。
実際は、事業主自身が、問題点の核であるような事実と、きちんと向き合ってくれるような優秀な事業主が少ないとも言えるのかもしれません。
コンサルタントの本質としての考え方に、「本当の問題点とは?」という視点があるようです。目の前の雑多な諸問題に気を囚われずに、真なる問題点をみつけるような眼力が、コンサルタントには、求められていると言えそうです。

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社員2

cinna💛

こんにちはみなさん。

はじめまして。cinnaです💛
この前エスカレーターに乗りたくて友達に「エスカレーターに乗ろう!」
と言おうとしたら間違えて「エレベーターに乗ろう!」と言ってしまいました...
たまに言い間違えてしまいます:-O
さてご意見ご要望等々!お気軽にお問い合わせください😊
consult@thaitastecincinnati.com

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